2006年05月26日

コース報告5/26

はい、いよいよ大会も来週ですね。

コースの周辺には、奥多摩カップ開催のたれ幕やのぼりもつけられました。
0526course1.jpg
さて、この土日で下見に行かれる方もいるかと思いますが、今日ちょこっとですがコースの様子をチェックしてきました。

今日(5/26)時点での様子です。


難所@<三つ石>
0526course2.jpg
ここの瀬は、落差はそれほどないのですが右の大岩の下がえぐれているので、下るルートを間違えると大変危険な場所です。

当日のコースは、おそらく一番左を通ることになると思います。今はまだ整備前で浅くなっているので、下るときには注意してください。

難所A<魔が淵>
0526course3.jpg
コース中で最大の落差がある瀬で、毎年最も沈脱が多い箇所です。
今日の時点の水量では、やはりまだ浅いです。

ルートは、上の段で2つに別れ、さらに下の段で左ルートはまた2つに別れるため、とてもコース取りが難しいです。

今日の時点で一番下りやすいのは、左→右、のルートですが、上手く通るにはそれなりの艇操作の技術が要ります。

右のコースは、一見するとストレートに行けそうなのですが、浅いために艇を傷める恐れがあります。

前日のコース整備では、ここはかなり掘らないとですね・・・。

あと当日は水量が増えるため、流れがまっすぐ右正面の壁にぶつかって、壁で沈脱する人が毎年続出します。


この土日に来られる方は、十分気をつけて下ってくださいね。


posted by しろまるくん at 23:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 講習会
この記事へのコメント
三ツ石は右を通りました。
深さ的には一番問題ないのが右。
でも岩を過ぎたらすぐ左にカーブしなければ
ならないので
岩を過ぎた後の浅瀬を掘るかなあ…。
魔が淵は左のコースですが、
最後に石がぐしゃぐしゃしているので
そこら辺をスマートにさせたいなあ。
Posted by mik at 2006年05月27日 20:42
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